TOP お役立ち情報 透明レジ袋はどこで買う?用途別の選び方とおすすめ購入先を解説! 透明レジ袋はどこで買う?用途別の選び方とおすすめ購入先を解説! お店で商品を渡す時や、ちょっとした贈り物を手渡す時、袋のデザイン一つで印象が変わることがあります。 特に、中身の見える透明なレジ袋は、商品を見せながら持ち運べるため、様々なシーンで活用できます。 一方、購入品や伝票などを外から見せたくない用途には向きません。 また、「透明」と表示されていても、材質や厚みによって透明度は異なります。 しかし、いざ探してみると「どのサイズを選べばいいの?」「どこで買うのが一番お得なの?」と悩んでしまうことも少なくありません。 この記事では、そんなお悩みを解決するために、透明レジ袋の選び方のポイントから、用途に合わせた購入先まで、価格だけでなく、必要枚数・送料・納期なども含めて比較できるように分かりやすく解説します。 透明レジ袋やオリジナルレジ袋の製作をご検討の方へ 名入れやロゴ印刷についてご相談いただけます。 オリジナルレジ袋を見る 無料見積・ご相談はこちら 商品一覧を見る 他のお役立ち情報見たい方はこちら Index 1. 透明レジ袋が活躍する主な用途 1-1.商品の見栄えを良くする店舗での利用 1-2.特別感を演出するギフトラッピング 1-3.中身が分かりやすいイベントでの配布 1-4.整理・持ち運びに便利な日常使い 2. 透明レジ袋を選ぶ際の3つのポイント 2-1.用途に合わせた「サイズ」の選び方 2-2.入れる物に応じた「素材・厚み」の選び方 2-3.使い勝手を左右する「形状・デザイン」 3. 【目的別】透明レジ袋はどこで買える? 3-1.大量・安価に仕入れるなら「業務用専門店」 3-2.豊富な種類から選べる「ECサイト」 3-3.少量から手軽に買える「100円ショップ」 4. まとめ 透明レジ袋に関するよくある質問 関連記事 人気製品 title index 1 2 3 4 FAQ 関連記事 人気製品 1. 透明レジ袋が活躍する主な用途 透明レジ袋は、その名の通り中身が見えるという特性から、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活用されています。具体的にどのような場面で使われているのか、主な用途を見ていきましょう。 1-1. 商品の見栄えを良くする店舗での利用 雑貨店やアパレルショップ、パン屋さんなどで、商品を入れるショッパーとして利用されています。 透明な袋は商品のデザインや色を隠すことなく、袋越しに見せられます。 カラフルな商品や、デザインにこだわった商品を扱うお店と相性のよい包装です。 お客様が商品を持ち帰る際にも、中身が見えることで宣伝効果も期待できます。 購入品や伝票などを外から見せたくない場合は、半透明・不透明の袋や内袋を検討しましょう。 アパレルショッパー製作のポイント 1-2. 特別感を演出するギフトラッピング 手作りのアクセサリーやお菓子、心を込めて選んだプレゼントなどを贈る際、透明レジ袋はラッピング資材としても利用できます。 リボンやシールで少し飾り付けをすると、中身の見えるギフトパッケージに仕上げられます。 通常のプレゼント包装とは違い、内容物を見せたいラッピングに向いています。 ※食品を袋へ直接入れる場合は、食品用としての適合や使用条件を製品表示・仕様書で確認してください。 ギフトで使用されるオリジナル袋の定番はこちら!オリジナルループハンドルバッグ 1-3. 中身が分かりやすいイベントでの配布 展示会やセミナー、地域のお祭りといったイベントで、資料やノベルティグッズを配布する際にも透明レジ袋は役立ちます。 複数のアイテムをまとめて入れても、外から何が入っているか確認しやすいため、配布物の仕分けにも便利です。 参加者が後から中身を確認する際にも袋を開けずに確認できます。ただし、氏名などの個人情報や第三者に見せたくない資料が含まれる場合は、封筒や不透明な内袋を併用してください。 イベントで使用されるオリジナル袋の定番はこちら!オリジナル小判抜き袋オリジナルショルダーバッグ 1-4. 整理・持ち運びに便利な日常使い 透明レジ袋は、家庭内での整理整頓など、日常の様々な場面で役立ちます。例えば、旅行の際に衣類を仕分けしたり、子供のおもちゃをまとめたりするのに便利です。 持ち手が付いているため、そのまま持ち運べる手軽さも魅力の一つです。 日常使いの中でも、濡れた物や液体を入れる場合は漏れに注意してください。また、窒息事故を防ぐため、乳幼児の手が届く場所で保管したり、袋で遊ばせたりしないでください。※消費者庁包装フィルムやシールなどの誤飲に注意! 2. 透明レジ袋を選ぶ際の3つのポイント 一口に透明レジ袋と言っても、サイズや素材など種類は様々です。ここでは、自分の用途にぴったりの一枚を見つけるために、知っておきたい3つの選び方のポイントをご紹介します。 2-1. 用途に合わせた「サイズ」の選び方 まず最も重要なのが、入れる物に適したサイズを選ぶことです。小さすぎると物が入らず、大きすぎると中で動いてしまい見栄えが悪くなります。 サイズを選ぶ際は、袋の「仕上幅」「長さ」「マチ」の3点を確認しましょう。 マチは、袋の底や側面に設けられた奥行きのことで、厚みのある箱や食品トレーなどを入れる際には特に重要になります。内容物の幅・奥行き・高さを測り、出し入れや袋口を結ぶための余裕も見込んでください。以下は当社の定番サイズ例です。 東日本号/西日本号仕上幅+マチ×長さの一例主な用途の例 20号/35号220mm+130mm×450mm小型商品、小さめの弁当など 30号/40号260mm+140mm×500mmA4判の冊子、食パンなど 45号/45号300mm+150mm×530mmかさばる商品、箱物など 60号/50号350mm+150mm×600mm複数の商品、大型品など ※号数と寸法はメーカーや製品によって異なる場合があります。号数だけで判断せず、仕上幅・マチ・長さの実寸、厚み、内容物の重量や形状も確認してください。 オリジナルレジ袋 定番サイズ例レジ袋サイズの選び方 2-2. 入れる物に応じた「素材・厚み」の選び方 レジ袋の代表的な素材には、「HDPE(高密度ポリエチレン)」と「LDPE(低密度ポリエチレン)」があります。 HDPEは、スーパーでよく見かけるシャカシャカとした手触りの硬めの素材です。一般に引張強度や剛性を出しやすい一方、透明性は低くなる傾向があります。 LDPEは、しなやかで柔らかく、ツルツルとした手触りが特徴で、アパレルショップのショッパーなどにも使われます。HDPEより透明性を出しやすい傾向がありますが、実際の透明度や強度は樹脂の種類、配合、厚み、加工方法によって変わります。入れる物の重さや、どのような印象を与えたいかに合わせて素材を選びましょう。 また、袋の厚みも強度に関わる重要な要素です。厚みは「mm」で表記されます。ただし、厚みの数値だけで持ち運びの安全性は判断できません。 必要な強度は、内容物の重量・角の有無、袋の寸法、シール部や持ち手の形状などにも左右されるため、「0.02mm以上なら安心」と一律にはいえません。重い物や角のある物を入れる場合は、用途を仕入先へ伝え、サンプルや製品仕様で確認してください。 LDPEとHDPEの違いLDPE(低密度ポリエチレン)の特徴HDPE(高密度ポリエチレン)の特徴 2-3. 使い勝手を左右する「形状・デザイン」 一般的なレジ袋の代表的な形状が、持ち手の部分と袋本体が一体になった「手付きU型(Uバッグ)」です。 このほか、底マチが広く、弁当容器を水平に入れやすい「弁当バッグ」などがあります。 中に入れる物の形に合わせて形状を選ぶことで、持ち運びやすさや安定性が向上します。 また、無地の透明袋だけでなく、柄や模様を入れたデザインも選べます。 ギフト用など、より印象を整えたい場合は、柄や印刷が中身の見え方を妨げないかも確認しましょう。 オリジナル袋は様々な形で製作が可能です。オリジナル手付きU型のレジ袋オリジナル小判抜き袋オリジナルループハンドルバッグオリジナルショルダーバッグ 3. 【目的別】透明レジ袋はどこで買える? 透明レジ袋は、様々な場所で購入することができます。ここでは、目的別におすすめの購入先を3つ紹介します。それぞれのメリットを比較して、自分に合った場所を選びましょう。 3-1. 大量・安価に仕入れるなら「業務用専門店」 店舗での利用など、日常的に大量のレジ袋を使用する場合は、包装資材などを扱う業務用専門店が購入先の候補になります。 インターネット通販の専門店であれば、営業時間外に注文手続きを進められ、重い荷物を運ぶ手間を減らせる場合があります。 100枚単位や1,000枚単位など、販売単位が大きい商品では、まとめて購入することで1枚当たりの単価を抑えやすい一方、必ず最安になるとは限りません。 送料を含む総額、最小注文数、保管スペース、納期、返品条件も確認して比較しましょう。 サイズや厚みの品ぞろえは、店舗や商品によって異なります。 既製品では希望する仕様が見つからない場合は、サイズ・素材・形状・印刷を指定できるオリジナルレジ袋も選択肢になります。 3-2. 豊富な種類から選べる「ECサイト」 Amazonや楽天市場などの大手ECサイトでも、多種多様な透明レジ袋が販売されています。 様々なメーカーの商品を一度に比較検討しやすいことがメリットです。 実際に商品を使った人のレビューも参考にできますが、投稿者の用途や購入時期が異なるため、品質を保証する情報ではありません。 少量から購入できる商品もありますが、入り数や販売条件は商品ごとに異なります。 注文前に、実寸、材質、厚み、透明度、入り数、販売者、送料、納期を商品ページで確認しましょう。 当社のオンラインストアはこちら!まとめ買いで送料無料!ご注文たくさんいただいております!Yahoo!ショッピング すこやかストア 3-3. 少量から手軽に買える「100円ショップ」 フリーマーケットでの利用や、数枚だけ急に必要になったという場合には、100円ショップも購入先の候補になります。 少量パックの商品もありますが、価格、入り数、サイズ、材質、在庫は店舗・商品・時期によって異なります。 購入先だけで品質を判断せず、パッケージに記載された材質・寸法・厚み・用途・取扱上の注意を確認してから使用してください。 透明レジ袋の仕様選びをサポートします サイズ・素材・形状・印刷についてご相談いただけます。 無料見積・相談はこちら 4. まとめ 透明レジ袋は、選び方のポイントを押さえることで、商品の魅力を伝えたり、贈り物を素敵に演出したり、内容物を見せながら持ち運べる便利なアイテムです。 一方、購入品や個人情報を外から見せたくない用途には適さない場合があります。 サイズ、素材、購入先の特徴を理解し、内容物の大きさ・重量・形状、必要な透明度、食品用途への適合などを確認して、ご自身の用途に合うものを見つけてください。 有料化の対象外として提供する場合は、製品仕様と必要な表示も確認しましょう この記事が、あなたの袋選びの参考になれば幸いです。 ポリ袋のサイズ・厚み・材質の基本オリジナルレジ袋を見る 透明レジ袋に関するよくある質問 ここでは、透明レジ袋に関して多くの方が疑問に思う点についてお答えします。 Q1. 透明レジ袋は有料化の対象になりますか? 2020年7月から始まったレジ袋有料化制度ですが、全てのプラスチック製買物袋が対象となるわけではありません。有料化の対象になるかどうかは透明・不透明ではなく、購入した商品を持ち運ぶための、持ち手の付いたプラスチック製買物袋に該当するかなどで判断されます。経済産業省は、制度で求められる表示があり、次のいずれかに該当する袋を有料化の対象外としています。プラスチックフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05mm)以上のもの海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のものバイオマス素材の配合率が25%以上のもの無料で提供できるかを判断する際は、条件だけでなく、製品に記載された材質・厚み・配合率や対象外であることを示す表示を確認してください。不明な場合は仕入先へ確認しましょう。経済産業省プラスチック製買物袋有料化 2020年7月1日スタート Q2. オリジナルのロゴなどを印刷できますか? はい、可能です。多くの業務用資材専門店や印刷会社では、レジ袋への名入れやロゴ印刷サービスを提供しています。お店の名前やロゴを印刷することで、オリジナルのショッパーを製作できます。印刷可能な数量、デザイン調整費、版代などの条件は事業者や仕様によって異なるため、発注先ごとに確認してください。当社ではオリジナルレジ袋を1,000枚から製作でき、サイズ・素材・厚み・色・印刷色数などをご相談いただけます。オリジナルレジ袋(手付きU型手提げ袋)印刷 Q3. 食品を透明レジ袋に直接入れてもよいですか? 食品を袋へ直接入れる場合は、食品用として適合する製品か、使用できる食品の種類や温度などに制限がないかを製品表示・仕様書で確認してください。一般の持ち帰り用レジ袋を、確認せずに食品へ直接触れさせる使い方は避けましょう。厚生労働省食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について(2025年6月1日以降) 透明レジ袋・オリジナルレジ袋でお悩みの方へ サイズ・素材・形状・印刷など、用途に合わせた仕様をご相談いただけます。 製品一覧を見る 無料見積・ご相談はこちら 関連記事 レジ袋のサイズや素材、仕様、印刷に関連する情報もあわせてご覧ください。 レジ袋サイズの選び方サイズ・号数の目安を確認 LDPEとHDPEの違い透明性・質感・強度を比較 ポリ袋の仕様とは?サイズ・厚み・材質の基本 グラビア印刷とは?袋への印刷方式を知りたい方へ バイオマス素材とは?環境配慮素材を検討する方へ アパレルショッパーの選び方素材・形状・印刷の考え方 人気製品 透明レジ袋の検討に関連する製品ページもご確認ください。 オリジナルレジ袋店舗・イベント・持ち帰り用途に使いやすい定番袋。 オリジナル小判抜き袋雑貨・ノベルティ包装におすすめ。 オリジナル製作一覧素材・形状・印刷仕様から製作できる袋を探せます。 お見積り相談仕様が未定の段階でもご相談いただけます。 オリジナルループハンドルバッグ持ちやすさと高級感を出したい店舗・ギフト向け オリジナルショルダーバッグ展示会・資料配布・アパレル用途向け 商品一覧を見る お見積りお問い合わせフォーム お役立ち情報INDEX お役立ち情報 NEWSUseful information news 26.8.27NEW透明レジ袋はどこで買う?用途別の選び方と、業務用・個人向けのおすすめ購入先を解説します。 26.8.21NEWショッパーのサイズ選びで失敗しない!紙袋・ポリ袋の寸法例と、用途に合うサイズの選び方を解説します。 26.8.21UPDATE「グラビア印刷とは?」の記事を更新印刷の仕組みやメリット・デメリット、フレキソ印刷・オフセット印刷との違い、ロットやコスト、VOC対策など見直しました。 26.8.4 NEWポリ袋のサイズ一覧表!1号から20号までの寸法と、書類・食品・衣類など用途別の選び方を解説します。 26.7.23 NEWHDPEの特徴とは? 硬さ・強度などの性質、メリット・デメリット、代表的な用途を解説します。 26.7.23 NEWLDPEの特徴とは? 柔軟性・透明性などの性質、メリット・デメリット、代表的な用途を解説します。 26.7.23 UPDATELDPEとHDPEの違い・選び方 質感・透明性・強度・用途を比較し、選び分けのポイントを解説します。 26.7.21 NEW ポリ袋の仕様がわかる!サイズ・厚み・材質の基本と、用途に合った選び方を解説します。 26.6.25 NEW アパレルショッパーの作り方ブランド価値を高める素材選び・デザイン・加工のポイントを解説します。 26.6.12 NEW バイオ素材とは?バイオマスプラスチックと生分解性プラスチックの違いや、導入メリット・課題、主な種類と用途を分かりやすく解説します。 お役立ち情報詳しく見る 商品一覧を見るList of Custom-Made Plastic and Vinyl Bags オリジナルポリ袋・ビニール袋(ショッパー)小判抜き袋ループハンドルバッグショルダーバッグレジ袋巾着袋ハッピータック袋フィンバッグ平袋免税店用袋オリジナルポリ袋・ビニール袋(ショッパー以外)ゴミ袋規格袋ポリ製宅配袋オリジナル紙袋オリジナル不織布バッグオリジナルコットンバッグ 現在、ポリ袋の価格は原料高騰の影響を受けています。 詳しい背景についてはポリ袋価格高騰の理由をご確認ください。 お電話をいただいた際は、営業担当者より折り返しご連絡いたします。 Zoomを利用したオンラインでのお打ち合わせも可能です。