オリジナル ショルダーバッグ印刷 紐付きタイプ Original Poly Shoulder Bag

スポーツ・アパレル・イベント・ノベルティ向け
肩掛け・リュックタイプに対応

ショルダーバッグのオリジナル印刷・製作なら清水化学工業
紐で袋口を絞り、肩に掛けたり背負ったりできる紐付きポリ袋・ビニール袋です。 持ち方、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様まで用途に合わせてご提案します。

片ショルダー 両ショルダー・リュック 梨地加工など LDPE 紐・ハトメ選択可 底マチ対応 ロゴ印刷対応
無料見積り・仕様相談

持ち方、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメが未確定でもご相談いただけます。
用途・内容物・数量・ご予算を確認し、適した仕様をご提案します。

オリジナル袋・ショルダーバッグの印刷|オリジナルビニール袋・ポリ袋製作|清水化学工業

用途別ロゴを印刷したオリジナルショルダーバッグ

両手を空けて持ち運べる、アフターユースしやすい紐付きショッパー

ショルダーバッグは、巾着袋を応用し、袋上部に通した紐を絞って開口部を閉じ、 肩に掛けたり背負ったりできるポリ袋です。 主に1本の紐で肩に掛ける片ショルダーと、 左右に紐を通して背負える両ショルダー(リュック・ナップサックタイプ)があります。

両手を空けやすいため、スポーツ用品、アパレル、シューズ、イベント物販、ライブグッズ、 学校・チーム用品、ノベルティなどに向いています。 持ち帰り後も簡易バッグとして再利用されやすく、ロゴを印刷したショッパーは継続的なブランド訴求にも活用できます。

ポリエチレン製では、柔らかく袋口を絞りやすいLDPE・LLDPEを中心に、 梨地などのマット加工も検討できます。 紐の材質・太さ・色、金属・プラスチックのハトメ、底マチ、印刷方法まで、 内容物と使用場面に合わせて仕様を組み立てます。

オリジナルショルダー
バッグの特徴

持ち方、内容物・使い方、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様を順に整理し、用途に合うバッグを製作します。

肩掛け・背負いに対応

片ショルダーは肩掛け、両ショルダーはリュックのように背負えるため、両手を空けて持ち運べます。

袋口を紐で開閉

紐を絞ることで袋口を閉じられ、商品やグッズを持ち運びやすい巾着構造です。

底マチで容量を確保

衣類・シューズ・箱物など厚みのある内容物には、底マチを設けて容量を確保できます。

紐・ハトメを選べる

アクリルスピンドル紐・PP(パイレン)紐、金属製・プラスチック製ハトメなどを、デザインと必要強度に合わせて選べます。

ロゴ・多色印刷を相談

グラビア印刷・シルク印刷など、袋色・ロゴ・印刷色数・数量に合わせた方法をご提案します。

持ち帰り後も再利用

スポーツ・イベント・アパレル用途などでは、購入後も簡易バッグとして使いやすい形状です。

サイズ

ショルダーバッグのサイズは、内容物の幅・高さ・厚み・点数を確認し、 出し入れと袋口を絞るための余裕を加えて決めます。 シューズ・衣類・スポーツ用品など厚みのある内容物では、袋幅・高さだけでなく、必要な底マチ寸法と完成時の容量も確認します。

■ 内容物からサイズを決める ご希望寸法で製作可能

下記は内容物から考えるサイズの目安です。定型サイズに限らず、内容物や使用場面に合わせて袋幅・高さ・底マチを設計します。

内容物別のショルダーバッグサイズ目安
サイズ目安 コンパクトサイズ 標準サイズ 大きめサイズ 大容量サイズ
イメージ写真 Tシャツ・タオル・小物を入れたコンパクトサイズの透明な片ショルダーバッグ シューズ・箱物を入れた標準サイズの透明な片ショルダーバッグ ウェア・スポーツ用品を入れた大きめサイズの透明な両ショルダーバッグ イベントグッズ・複数商品を入れた大容量サイズの透明な両ショルダーバッグ
主な内容物 Tシャツ・タオル・小物 シューズ・箱物 ウェア・スポーツ用品 イベントグッズ・複数商品
サイズ設計のポイント 内容物の幅・高さに、出し入れと袋口を絞るための余裕を加えます。 幅・高さ・奥行きを確認し、底マチを設けても袋が張りすぎない寸法にします。 収納時の厚みとボリュームを確認し、紐を絞った状態でも余裕を持たせます。 最大商品の寸法と点数を確認し、まとめて収納できる容量と必要強度を検討します。
持ち方の例 片ショルダー 片ショルダー 両ショルダー 両ショルダー
活用例 アパレル・ブランド・ノベルティ スポーツショップ・イベント物販 学校・チーム・スポーツ大会 展示会・イベント・物販

サイズが決まっていなくても大丈夫です

内容物のサイズ・数量・使用場面をお知らせください。袋幅・高さ・底マチを含めて仕様を整理します。

サイズを相談する

ショルダーバッグの
選び方

ショルダーバッグは、持ち方 → 内容物・使い方 → サイズ・底マチ・フィルム厚み → 素材・生地色 → 紐・ハトメ → 印刷仕様の6ステップで考えると、 必要な仕様を整理しやすくなります。

お見積り時は、上記に加えて数量・希望納期・納品先をお知らせいただくとスムーズです。

1. 持ち方を選ぶ

肩掛け中心なら片ショルダー、背負って両手を空けたい場合は両ショルダー・リュックタイプを検討します。

2. 内容物・使い方を確認する

衣類・シューズ・グッズなど、入れる物の寸法・重量・点数と、使用場面や持ち運ぶ時間を確認します。

3. サイズ・底マチ・フィルム厚みを決める

内容物の幅・高さ・奥行きに、出し入れと袋口を絞るための余裕を加えます。底マチとフィルム厚みは、内容物の厚さ・重量や紐・ハトメへの負荷を考慮して決めます。

4. 素材・生地色を選ぶ

柔らかく袋口を絞りやすいLDPE・LLDPEなどの素材と、生地色・梨地加工の有無を、使用感とブランドイメージに合わせて選びます。

5. 紐・ハトメを選ぶ

紐の素材・太さ・色、ハトメの材質・色を、持ちやすさ、必要強度、バッグ全体のデザインから選びます。

6. 印刷仕様を決める

印刷面・色数・ロゴサイズを決め、平置きだけでなく肩に掛けたときや、紐を絞ったときの見え方も確認します。

ショルダーバッグと主なショッパー形状の違い

ショルダーバッグは「両手を空けやすいこと」「袋口を紐で閉じられること」「再利用しやすいこと」が特徴です。他のショッパーと比較して用途に合う形状を選びます。

袋の種類 形状・特徴 向いている用途
ショルダーバッグ 紐で袋口を絞り、肩掛け・リュックとして使える。両手を空けやすく、再利用しやすい。 スポーツ、アパレル、イベント、ライブ、ノベルティ、学校
小判抜き袋 袋本体に手穴を抜いたシンプルな形状。印刷面を広く取りやすく、配布しやすい。 展示会、資料配布、店舗ショッパー、アパレル
ループハンドルバッグ 袋本体に別パーツの持ち手を取り付ける。手持ちしやすく、高級感を出しやすい。 アパレル、化粧品、雑貨、ブランドショッパー
レジ袋 持ち手とマチが一体になった手付きU型。商品を出し入れしやすく、店舗運用向き。 食品、テイクアウト、日用品、スーパー、ドラッグストア
巾着袋 袋口を紐で絞る包装袋。保管袋・ラッピング用途にも使いやすい。 靴、衣類、雑貨、コスメ、ギフト、ノベルティ

ロット・価格

無料見積り・仕様相談

持ち方、内容物・使い方、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様が未確定でもご相談いただけます。
用途とご希望条件から仕様を整理してお見積もりします。

  • ※ 製作数量・価格は、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷方法・生産条件によって異なります。
  • ※ 必要数量とご予算をお知らせいただければ、仕様を含めてご提案します。
  • ※ 本製品は1000枚からの製作となります。

製作実績

スポーツ・イベント・販促用途など、オリジナルショルダーバッグの製作実績があります。

用途

ショルダーバッグは、両手を空けて持ち運べること、袋口を閉じられること、持ち帰り後に再利用しやすいことを活かした用途に向いています。
また、店舗の業種や販売商品により最適な用途・サイズが異なります。
「店舗ショッパー」「展示会・イベント」「資料配布」「アパレル」など用途別に、よく使われる定番規格をご紹介します。
ロゴ・名入れ印刷にも対応し、用途に合わせた最適仕様をご提案します。

スポーツ用品・
シューズショップ

ウェア・シューズ・タオルなどの持ち帰り用に。片ショルダー仕様なら店内でも持ち運びやすく、ロゴも大きく見せられます。

スポーツ用品・シューズショップ向けショルダーバッグ サイズの詳細を見る

マラソン・
スポーツ大会

参加賞・大会グッズ・着替えなどの配布用に。両ショルダー仕様なら会場内の移動でも両手を空けやすくできます。

マラソン・スポーツ大会向け両ショルダーバッグ サイズの詳細を見る

アパレル・ブランド

衣類のショッパーとして。袋色・紐色・印刷を組み合わせ、持ち帰り後も使いやすいバッグにできます。

アパレル・ブランド向けショルダーバッグ サイズの詳細を見る

ライブ・イベント物販

物販グッズや購入品の持ち帰り用に。会場内でも両手を空けやすく、イベント後の再利用による訴求も見込めます。

ライブ・イベント物販向けショルダーバッグ サイズの詳細を見る

展示会・
キャンペーン

カタログ・サンプル・販促品の配布用に。展示会場で持ち歩きやすく、ロゴ入りノベルティとして活用できます。

展示会・キャンペーン向けショルダーバッグ サイズの詳細を見る

チーム・学校・
ノベルティ

チームグッズ・部活動用品・参加記念品などに。両ショルダー仕様なら移動時に背負いやすく、繰り返し使えます。

チーム・学校・ノベルティ向け両ショルダーバッグ サイズの詳細を見る

※用途・内容物・使用期間によって、適したサイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様は異なります。

活用シーン

様々な活用シーンがあるショルダーバッグです。使用になるシーンをご確認ください。

ショルダーバッグは、販売商品・配布物・イベントグッズ・スポーツ用品など、 持ち運ぶ内容物や使用場面に合わせて、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様をご提案します。

アパレルショップで使用するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・梨地

アパレルショップApparel Shop

スポーツ用品・シューズショップで使用するショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・LLDPE

スポーツ用品・シューズショップSports & Shoes Shop

マラソン・スポーツ大会で配布するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・LLDPE

マラソン・スポーツ大会Marathon / Sports Event

ライブ・コンサート物販で使用するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・梨地

ライブ・コンサート物販Live Concert Merchandise

展示会・キャンペーンで配布するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・LLDPE

展示会・キャンペーンExhibition / Campaign

学校・クラブ・チームで使用する両ショルダータイプのバッグ
薄手~厚手 LDPE・LLDPE

学校・クラブ・チームSchool / Club / Team

コミックマーケット・同人イベントで使用するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・LLDPE

コミックマーケット・同人イベントComic / Doujin Event

フィットネス・スポーツクラブで使用するオリジナルショルダーバッグ
薄手~厚手 LDPE・梨地

フィットネス・スポーツクラブFitness / Sports Club

※素材・フィルム厚みは用途ごとの一例です。内容物の大きさ・重量、バッグサイズ、片ショルダー/両ショルダー、 必要な強度や仕上がりによって適した仕様は異なります。

素材

本ページはポリエチレンフィルム製が中心です。袋口の絞りやすさ・手触り・見た目・耐久性から素材を選びます。

定番素材

柔らかさ・透明感

LDPE・LLDPE
低密度ポリエチレン

マチなし

LDPE・LLDPE製ショルダーバッグ マチなし

マチあり

LDPE・LLDPE製ショルダーバッグ マチあり
  • 柔らかく、しなやかな手触り
  • 紐で袋口を絞る動作になじみやすい
  • 透明・乳白・着色などを検討可能
向いている用途
スポーツ・アパレル・イベント・ノベルティなど
透明・乳白・半透明・着色など
枚数
1000枚以上
環境配慮

バイオマスPE配合
LDPEベースなど

マチなし

バイオマスPE配合ショルダーバッグ マチなし

マチあり

バイオマスPE配合ショルダーバッグ マチあり
  • 植物由来原料を一部配合
  • 環境配慮を重視する仕様に対応
  • バイオマスマーク表示も相談可能
向いている用途
環境配慮を重視する企業・店舗・イベント用など
乳白・半透明・着色など
枚数
1000枚以上

バイオマス配合について

弊社では、バイオマスマーク10%・25%・30%の認証を取得しています。ショルダーバッグに適用できる配合率や表示条件は、素材・厚み・用途を確認したうえでご案内します。

特殊仕様

梨地・マット加工を施した半透明の片ショルダーバッグ
ブランド感

梨地・マット加工

光沢を抑えた落ち着いた質感と柔らかな手触りで、アパレル・雑貨・化粧品などのブランド用途に向いています。

色・厚み・印刷方法は仕様により異なります。

ショルダーバッグは、柔らかさと紐の操作性も重要です

紐を絞って袋口を開閉するため、ショルダー用途ではLDPE・LLDPEのような柔らかい素材が代表的です。 環境配慮を重視する場合はバイオマスPE配合、 ブランド感を重視する場合は梨地・マット加工なども含めて検討します。 内容物・必要な強度・厚み・印刷・ご予算を確認してご提案します。

別素材のバッグも選べます

より高い耐久性や長期間の再利用を重視する場合は、不織布・コットン製のショルダー/リュックタイプもご相談いただけます。

仕様・部材

ここでは布・革の縫製バッグではなく、ポリエチレンフィルムをサイドシールで製袋したショルダーバッグの仕様を紹介します。 持ち方、袋本体の加工、紐、ハトメ、底マチを順に確認します。

ショルダー形状 袋本体の加工 紐・ハトメ 底マチ寸法

■ ショルダー形状

片ショルダー

肩に掛けて使用する片ショルダータイプのポリ袋

主に1本の紐を通して片肩に掛ける仕様です。ショッパー、スポーツ用品、イベント物販などで使いやすく、正面の印刷面も見せやすい形です。

紐1本 肩掛け

両ショルダー/リュックタイプ

両肩に背負って使用する両ショルダータイプのポリ袋

左右に紐を通し、ナップサックのように背負う仕様です。イベント、スポーツ、学校など、移動時に両手を空けたい用途に向いています。

紐2本 リュック

■ 袋本体の加工

完成形だけでなく、フィルムの接合部と袋口を絞った状態も確認しておくと、用途に合う仕様を選びやすくなります。

サイドシール

透明なポリ製ショルダーバッグのサイドシール熱溶着部の接写

袋の左右を熱で溶着して製袋する、ポリ袋特有の加工です。縫い目ではありません。

※シール端へ局所的に強い力が掛からないよう、内容物の重量とフィルム厚みを確認します。

紐を絞った袋口

空の半透明ポリ製ショルダーバッグの袋口を強く絞った状態

袋上部の紐を強く引くと、フィルムが細かく寄って袋口が閉じます。写真は人物や荷物を入れず、空の袋を絞った状態です。

※袋口に近いロゴは、絞ったときに折れやしわが入って見え方が変わります。

底マチ

透明なポリ製ショルダーバッグの底マチを広げた状態の接写

底部にフィルムを折り込み、シューズ、箱、衣類など厚みのある内容物を入れやすくします。

※硬い底板のあるバッグではないため、内容物の形や重量によって底面の広がり方が変わります。

■ 紐・ハトメ

写真をクリックすると、一覧表示と同じ画像データを拡大して確認できます。

バッグの印象と持ちやすさを左右する部材です。太さ・色・柄を選び、袋色や印刷デザインと組み合わせます。
丸く編んだ紐を使用し、袋色や印刷デザインに合わせて色・太さ・柄を選びます。片ショルダーは主に1本、両ショルダーは主に2本を使用します。

  • アクリル紐・PP紐などから選べます。
  • 色・太さ・柄など、用途やデザインに合わせて選べます。
  • 既製色のほか、条件により別注色もご相談いただけます。
アクリルスピンドル紐
アクリルスピンドル紐の豊富な色見本 クリックして拡大

柔らかい風合いの丸紐です。単色を中心に幅広い色から選べます。

PP(パイレン)紐
PP(パイレン)紐の単色と2色柄の豊富な色柄見本 クリックして拡大

軽く、発色のよい丸紐です。単色のほか、2色を組み合わせた柄も検討できます。

※写真は色・柄のイメージです。実際に選べる色・太さ・柄は製造条件によって異なるため、最終仕様は現物見本で確認します。

紐の参考情報を見る

アクリルスピンドル 色見本 アクリルスピンドル 太さ見本

ハトメ

紐穴の周囲を補強し、穴の伸びや破れを抑える部材です。材質・色を袋色や紐色、必要強度に合わせて選びます。

プラスチック製ハトメ

軽い見た目で袋になじみやすく、透明または白から選べます。

金属製ハトメ(アルミ)

金属の光沢があり、金または銀から選べます。

※材質・色・取り付け条件は仕様によって異なります。片ショルダーの右下ハトメ位置は印刷範囲にも影響します。

■ 底マチ寸法の見方

例:底マチを片側の折り込み寸法で表す場合

70mm + 70mm

展開時の奥行き目安:約140mm

計算:片側の折り込み70mm × 2

見積り時に確認すること

  • 総マチ寸法か、片側の折り込み寸法かを仕様書に明記します。
  • 内容物の奥行きに加え、出し入れと袋口を絞るための余裕を取ります。
  • 底マチを広げると正面の見える高さ・幅が変わるため、ロゴ位置を実使用状態で確認します。
  • フィルム袋は箱のように直角を保たないため、展開寸法は容量の目安として扱います。
底マチ寸法の表記方法は製造仕様によって異なります。ご希望の内容物を確認し、最終図面で寸法と印刷位置をご承認いただいてから製作します。

印刷

ブランドロゴ・チーム名・イベントデザインなどを印刷できます。紐・ハトメ・袋口を避けて印刷範囲を設計します。

ショルダーバッグの印刷範囲

ポリ製ショルダーバッグの印刷不可範囲と右下ハトメ位置

画像をクリックすると拡大して確認できます。

印刷範囲とハトメ位置を確認します

左右 各10mm
袋上部から 65mm
袋下部から 10mm
右下ハトメ 直径約15mm
右下ハトメ位置
袋下部・端から
20mm
底マチ
袋下部から
70mm

基本仕様では、袋の左右から各10mm、袋上部から50mm、袋下部から10mmを印刷範囲外とします。 片ショルダーの右下には、中心位置が右から20mm・下から20mm、直径約15mmのハトメを取り付ける想定です。 ロゴや文字などの重要なデザインは、ハトメとその周辺を避けて配置してください。

形状・サイズ・ハトメ数・袋口の折り返し寸法により印刷範囲が変わる場合があります。最終的な印刷可能範囲は、製作用図面で確認します。

濃色生地・多色印刷の注意

  • 濃色の袋に明るい色を印刷する場合、発色を整えるため白引き等の調整が必要になる場合があります。
  • 多色グラビア印刷では、製造上のわずかな版ズレを考慮して細かなデザインを調整する場合があります。
  • 袋色と印刷色の組み合わせは、仕上がりイメージを確認しながら決めます。

入稿データについて

  • 原則としてIllustratorの完全データをご用意ください。
  • 文字はすべてアウトライン化してください。
  • 使用画像は埋め込み、またはリンクデータを揃えてください。
  • データがない場合や調整が必要な場合もご相談いただけます。

グラビア印刷

ポリ袋へのロゴ印刷・多色印刷で使用される方法です。数量、色数、デザインに合わせてご案内します。

シルク印刷

素材や数量、印刷内容によって選択肢となる印刷方法です。適用可否はバッグ仕様を確認してご案内します。

小ロットの場合、既製品に印刷する方法です。

ショルダーバッグの
よくある質問

Q. オリジナルショルダーバッグは何枚から製作できますか?

A. 別注品は1000枚からの製作となります。製作数量は、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷方法などの仕様によって異なります。必要数量と用途を確認したうえでお見積もりします。

Q. 片ショルダーと両ショルダーの違いは何ですか?

A. 片ショルダーは主に1本の紐で肩に掛けるタイプ、両ショルダーは左右に紐を通してリュック・ナップサックのように背負うタイプです。用途や内容物に合わせて選びます。

Q. サイズはどのように決めますか?

A. 内容物の幅・高さ・厚みを確認し、出し入れと袋口を絞るための余裕を加えます。シューズ・箱物・衣類など厚みのある内容物には底マチを検討します。

Q. LDPEがショルダーバッグに向いているのはなぜですか?

柔らかくしなやかで、紐を絞って袋口を開閉する動作になじみやすいため、ショルダーバッグで使いやすい素材です。仕上げたい印象によって梨地・マット加工やバイオマスPE配合なども検討します。

Q. 紐の色・太さ・素材は選べますか?

A. アクリルスピンドル紐・PP(パイレン)紐などから、色・太さ・柄を用途やデザインに合わせて選べます。単色だけでなく2色柄などもあります。最終仕様は現物見本で確認します。

Q. ハトメは必要ですか?

A. 紐を通す穴の周囲を補強し、穴の伸びや破れを抑えやすくするために使用します。内容物の重さやデザインに合わせて金属製・プラスチック製などを選びます。

Q. 底マチを付けられますか?

A. 底マチを設ける仕様もご相談いただけます。50+50mmと表記する場合は、前後の折り込みが各50mmで、展開時の奥行き目安は約100mmです。表記方法は仕様書によって異なるため、総マチか片側の折り込み寸法かを確認します。

Q. 印刷できない範囲はありますか?

A. 基本仕様では左右各10mm、袋上部から50mm、袋下部から10mmを印刷範囲外とします。片ショルダーの右下ハトメは直径約15mm、中心位置は右・下から各20mmが目安のため、ロゴや文字は周辺を避けて配置します。

Q. 黒や濃色の袋にもロゴを印刷できますか?

A. 印刷可能です。ただし、明るい色を鮮明に見せる場合は白引きなどの調整が必要になることがあります。袋色・印刷色・デザインを確認してご案内します。

Q. 納期はどのくらいかかりますか?

A. 校了後、通常は約3〜4週間が目安です。素材・サイズ・印刷仕様・生産拠点・時期により異なるため、ご希望納期がある場合は見積もり時にご相談ください。

Q. ロゴ印刷にはどのようなデータが必要ですか?

A. 原則としてIllustratorの完全データをご用意ください。文字はアウトライン化し、使用画像は埋め込みまたはリンクデータを揃えてください。データがない場合や調整が必要な場合もご相談いただけます。

環境対応製品について

清水化学工業は循環可能な資源利用を目指して、様々な取り組みを行っています。

納品

仕様確認から印刷イメージの確認、本生産、納品まで担当者がご案内します。

ショルダーバッグの見積りから納品までスタッフが対応

校了後、通常約3〜4週間が納期の目安です

サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷色数・数量・生産拠点・時期によって納期は異なります。ご希望納期がある場合は、見積り時にお知らせください。

※仕様確定前は納期を確約できないため、余裕を持ったご相談をおすすめします。

STEP 01

見積り・仕様確認

持ち方、内容物・使い方、サイズ・底マチ・フィルム厚み、素材・生地色、紐・ハトメ、印刷仕様、数量・希望納期・納品先を確認します。

STEP 02

データ入稿・印刷イメージ確認

入稿データを確認し、印刷位置・サイズ・袋色・紐色などを反映したイメージをご確認いただきます。

STEP 03

校了・本生産

印刷イメージと仕様をご確認いただき、ご承認後に本生産を開始します。

STEP 04

検品・納品

生産完了後、仕様に応じた確認を行い、ご指定の納品先へ発送します。

現在、ポリ袋の価格は原料高騰の影響を受けています。 詳しい背景についてはポリ袋価格高騰の理由をご確認ください。

お電話をいただいた際は、営業担当者より折り返しご連絡いたします。Zoomを利用したオンラインでのお打ち合わせも可能です。

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