ショッパーの
サイズ選びで
失敗しない!
用途別のサイズ例を
一覧で紹介

ショッパーのサイズ選びと用途別のサイズ例の比較イメージ

店舗のブランディングやイベントでの商品提供に欠かせないショッパーですが、そのサイズ選びは意外と難しいものです。

「商品がぴったり入るサイズは?」「A4の資料を配布するのに最適な大きさは?」など、多くの方が悩んだ経験があるのではないでしょうか。

サイズ選びを間違えると、商品が入らなかったり、逆に大きすぎて不格好になったりするだけでなく、無駄なコストが発生することもあります。

この記事では、ショッパーの基本的なサイズの知識から、用途に合わせた最適な選び方まで、分かりやすく解説します。

用途に合うショッパーの製作をご検討の方へ

入れる商品や配布物、用途に合わせたサイズ・素材・仕様をご提案します。
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1. ショッパーの
サイズの基本!
表記の見方と決め方

ショッパーのサイズを選ぶ前に、まずは寸法の表記ルールと、サイズの基本的な決め方について理解しておくことが重要です。

ここを押さえることで、業者とのやり取りもスムーズになり、イメージ通りのショッパーを作成できます。

1-1. 「幅W×高さH×マチD」を正しく理解する

ショッパーの幅W・高さH・マチDの寸法表記

幅・高さ・マチの見方

ショッパーのサイズは、一般的に「W(Width)×H(Height)×D(Depth)」で表記されます。

これはそれぞれ「幅(横幅)」「高さ」「マチ(奥行き)」を指します。

例えば、「W320×H260×D110mm」と記載されていれば、袋の正面の横幅が320mm、高さが260mm、奥行きであるマチが110mmであることを意味します。

この3つの寸法が、ショッパーの容量と形状を決定する基本的な要素です。

特にマチは、厚みのある箱などを入れる際に非常に重要になるため、必ず確認するようにしましょう。

ただし、寸法の表記順や測定箇所、内寸・外寸の扱いは製作会社や袋の仕様によって異なる場合があります。

見積りや発注の際は、寸法図と完成時の有効寸法を確認してください。

1-2. 入れたいものから最適なサイズを考える方法

ショッパーに入れる商品の幅・高さ・厚みの測定

入れたいものの寸法から考える

最適なショッパーのサイズを決める基本的な方法の一つは、中に入れるものが決まっている場合、そのサイズから算出することです。

まず、入れたいものの「幅・高さ・厚み」を測ります。

そして、ショッパーの「幅」と「マチ」には、それぞれ測った寸法に少し余裕を持たせるのがポイントです。

一般的には、左右前後にそれぞれ10mm程度の余裕を持たせると、出し入れがしやすく、見た目もきれいに収まります。

高さについては、商品の上部に50mmから100mm程度の空間があると、中身が見えにくく、持ちやすくなるためおすすめです。

ただし、必要な余裕は商品の形状、袋の開口部、紙の厚さなどによって変わります。

数値は一律の基準ではなく目安として扱い、可能であればサンプルで実際の出し入れを確認しましょう。

2. 【一覧】ショッパーの
サイズ例を比較

ショッパーには、様々な用途で使われている寸法例があります。

ここでは、代表的なサイズをS・M・L・特大に分け、それぞれの寸法例と主な用途を一覧でご紹介します。

どのサイズが自分の目的に近いか、参考にしてみてください。

※なお、S・M・L・特大という名称や寸法に共通の統一規格があるわけではありません。以下は本記事内での分類例であり、実際の寸法は製品や製作会社によって異なります。

サイズ分類 寸法例
(幅W
×高さH
×マチD)
主な用途
Sサイズ 220×260×65 mm アクセサリー、化粧品、文庫本、小さな菓子箱など
Mサイズ 320×280×80 mm A4サイズの書類、雑誌、Tシャツ、フェイスタオルなど
Lサイズ 320×400×110 mm Yシャツ、パンツ、スニーカーの箱、大きめのギフトなど
特大サイズ 550×400×120 mm コート、ダウンジャケット、複数の商品、福袋など

2-1. Sサイズ:アクセサリーや小物に最適

アクセサリーや小物に適したSサイズのショッパー

小さな商品に適したSサイズ

Sサイズは、コンパクトで可愛らしい印象を与えるサイズです。

アクセサリーやコスメ、ハンカチ、文庫本といった小さな商品を入れるのに適しています。

店舗では、お客様が購入した商品を少し特別な気持ちで持ち帰ってもらうためのショッパーとして活躍します。

ギフト用の小さなお菓子を入れる袋としても使用できます。

2-2. Mサイズ:A4書類や雑誌が収まる

A4書類や雑誌が収まるMサイズのショッパー

汎用性の高いMサイズ

Mサイズは、様々な用途に使いやすいサイズの一例です。

特にA4サイズの書類やパンフレットがすっぽり収まる大きさは、企業の会社説明会や展示会で資料を配布する場合は、用紙の向き、クリアファイルの大きさ、袋の有効寸法を確認しましょう。

アパレルショップではTシャツや薄手のニット、雑貨店では少し大きめの雑貨など、幅広い商品に対応できるため、メインのショッパーとして使うこともできます。

2-3. Lサイズ:アパレルや大きめの箱に対応

アパレルや大きめの箱に対応するLサイズのショッパー

収納力のあるLサイズ

Lサイズになると、より大きな商品を入れられるようになります。

アパレルショップでは、厚手のセーターやパンツ、シューズボックスなどを入れるのにちょうど良いサイズ感です。

また、複数の商品をまとめて購入された際にも対応できます。

ギフトシーンでは、詰め合わせのお菓子箱や大きめのおもちゃを入れる袋としても活用されるなど、収納力の高さが魅力です。

※実際に入るかどうかは、商品の外寸と袋の有効寸法を照合してください。

2-4. 特大サイズ:コートや複数の商品向け

コートや複数の商品に対応する特大サイズのショッパー

かさばる商品向けの特大サイズ

特大サイズは、コートやダウンジャケットといったかさばる衣類や、軽量で大きな商品などを入れるために使用されます。

福袋用のショッパーとしても使われます。

大きな袋はロゴやデザインを見せやすい一方、商品重量に対して袋本体・底部・持ち手の強度が足りるか確認が必要です。

持ち運ぶ際に肩にかける想定がある場合は、実際の使用状況に合わせて持ち手の長さを検討しましょう。

入れるものに合うサイズで迷ったら

商品の幅・高さ・厚みや使用シーンに合わせて、ショッパーのサイズと仕様をご提案します。

3. 【用途別】最適な
ショッパーサイズの選び方

ショッパーは、どのような商品を扱うかによって最適なサイズが大きく異なります。

ここでは、代表的な業種やシーンごとにおすすめのサイズをご紹介します。

自社の用途と照らし合わせて、最適なサイズ選びの参考にしてください。

用途 サイズ例・目安
(幅W×高さH×マチD)
ポイント
アパレル Mサイズ:320×260×110 mm
Lサイズ:320×360×110 mm
Tシャツからアウターまで対応できるよう複数サイズを検討する
雑貨・コスメ Sサイズ:220×185×80 mm 商品の小ささに合わせたコンパクトなサイズで特別感を演出
食品・お菓子 Mサイズ:260×280×100 mm 商品の箱を出し入れできる余裕と、奥行きに合うマチを確認する
展示会 A4縦サイズ:280×360×80 mm A4のパンフレットやクリアファイルが縦向きで入るサイズ例

3-1. アパレルショップにおすすめのサイズ

アパレル商品の種類に合わせたショッパーサイズ

衣類に合わせて複数サイズを用意

アパレルショップでは、扱う商品の種類が豊富なため、複数のサイズのショッパーを用意することが一般的です。

Tシャツやカットソーなどの薄手の衣類にはMサイズ
(例:W320×H260×D110mm)

パンツや厚手のニットにはLサイズ
(例:W320×H360×D110mm)

コートやジャケットには特大サイズ
(例:W420×H310×D110mm)

といったように、商品に合わせて使い分けることで、出し入れや持ち運びのしやすさに配慮できます。

顧客満足度の向上にもつながります。

※これらのサイズ名と寸法は一例のため、実際の商品を入れて確認してください。

アパレル用途で軽さや耐水性を重視する場合は、ポリ製のオリジナル小判抜き袋オリジナルショルダーバッグオリジナルループハンドルバッグも比較できます。

3-2. 雑貨・コスメ店におすすめのサイズ

雑貨やコスメに適した小さめのショッパー

小物に合うコンパクトなサイズ

アクセサリーや化粧品、文房具などの小物を扱う雑貨・コスメ店では、小さめのサイズが選択肢になります。

商品のサイズに合わせた小さめのショッパー(例:W220×H185×D80mm)は、商品とのバランスが取りやすく、丁寧な印象につながる場合があります。

複数の商品が購入されることも想定し、A5サイズの手帳やポーチなどが入る少し大きめのサイズを用意しておくと、より柔軟に対応できます。

3-3. 食品・お菓子店に
おすすめのサイズ

食品やお菓子の箱に合うマチの広いショッパー

箱の奥行きに合わせてマチを選ぶ

ケーキ箱や焼き菓子の詰め合わせなど、箱に入った商品を扱うことが多い食品・お菓子店では、マチの広さが非常に重要です。

商品が傾かないように、箱の奥行きに合ったマチの広いショッパーを選びましょう。

ボトルやギフト箱を入れる場合は、単品の寸法だけでなく、複数個を並べたときの幅・奥行き・総重量を確認します。

サイズ例「W260×H280×D100mm」で入る数量は、容器の形状によって異なります。

3-4. 展示会・イベントに
おすすめのサイズ

A4資料を入れる展示会やイベント向けショッパー

A4資料が余裕をもって収まるサイズ

展示会やイベントでは、A4サイズのパンフレットやカタログ、クリアファイルなどを配布する機会が多いため、これらが余裕をもって収まるサイズが必須です。

A4用紙(210×297mm)に対して、少し大きめの縦長サイズ(例:W280×H360×D80mm)が人気があります。

来場者が他のブースでもらった資料もまとめて入れられるよう、少しマチに余裕のあるサイズを選ぶと親切です。

クリアファイルの外寸や資料の厚み、持ち手の位置も確認してください。

資料配布用のポリ製ショッパーを検討する場合は、印刷面を広く取りやすいオリジナル小判抜き袋も選択肢です。

4. ショッパーの
サイズ選びで
後悔しないための
ポイント

ショッパーのサイズ選びで失敗しないためには、いくつか事前に確認しておくべきポイントがあります。

デザインやコストだけでなく、実用性も考慮することで、より満足度の高いショッパーを作成することができます。

4-1. 入れる商品の最大サイズを必ず確認する

ショッパーに入れる商品の最大サイズを測る様子

最も大きい商品の寸法を確認

ショッパーを作る上で最も基本的なことは、メインで入れる予定の商品のうち、最も大きいもののサイズを正確に把握しておくことです。

特に、箱物や厚みのある商品を扱う場合は注意が必要です。

一番大きな商品がギリギリ入るサイズではなく、スムーズに出し入れできる程度の余裕を持たせたサイズ設定を心がけましょう。

4-2. 「マチ」の広さが使いやすさを左右する

ショッパーのマチ幅と商品の奥行きの比較

商品の奥行きに合わせてマチを選ぶ

マチはショッパーの収納力を決める重要な要素です。

マチが狭すぎると、厚みのあるものが収まらなかったり、入っても形が崩れて不格好になったりします。

逆に、中身に対してマチが広すぎると、中で商品が動いてしまい、破損の原因にもなりかねません。

お弁当やケーキ箱など、平置きしたいものを入れる場合は、商品の奥行き寸法に合わせたマチの広いショッパーを選びましょう。

4-3. 持ち手の長さで使用感が変わる

手持ちタイプとショルダータイプの持ち手

袋のサイズと重さに合う持ち手を選ぶ

ショッパーの使いやすさは、持ち手の長さによっても大きく変わります。

短い手持ちタイプはフォーマルな印象を与え、腕にかけて持つことができます。

一方、長いショルダータイプは肩にかけて持つことができるため、コートなどの大きな商品や、重いものを入れた際に持ち運びやすいというメリットがあります。

袋のサイズや中に入れるものの重さに合わせて、最適な持ち手の長さを選ぶことが大切です。

ただし、持ちやすさや肩掛けの可否は、持ち手の実寸・素材・取付方法でも変わります。

荷物を入れた状態で確認しましょう。

肩掛けや持ち帰り後の再利用を重視する場合は、紐付きのポリ製オリジナルショルダーバッグの仕様も確認できます。

4-4. コストとサイズの
バランスを意識する

ショッパーのサイズとコストのバランスを検討する様子

必要なサイズとコストのバランスを確認

一般的に、ショッパーはサイズが大きくなるほど使用する紙の量が増えるため、コストも高くなる傾向があります。

ただし、価格はサイズだけでなく、素材、厚さ、印刷色数、表面加工、持ち手、製造数量などの条件でも変わります。

ブランドイメージのために大きなショッパーを用意したいという場合でも、本当にそのサイズが必要か、コストに見合っているかを検討することが重要です。

複数のサイズ展開をする場合は、どのサイズを最も多く製作するのか、在庫管理の観点からもバランスを考える必要があります。

5. オリジナルサイズの
ショッパーを作成する際の注意点

既存のサイズでは合わない場合、オリジナルサイズでショッパーを作成することになります。

フルオーダーメイドならではのメリットがある一方、いくつか知っておくべき注意点も存在します。

5-1. 既製品とフルオーダーの違いを理解する

既製品とフルオーダーのショッパーを比較する様子

予算とスケジュールに合う方法を選ぶ

ショッパーの作成方法には、製品ごとに用意された既製サイズを利用して名入れなどを行う方法と、サイズや素材、加工などを指定する「フルオーダー」があります。

既製品はコストを抑えやすく、短納期で対応できることが多いですが、サイズの自由度は低くなります。

一方、フルオーダーは理想通りのショッパーを作成できますが、コストが高くなり、納期も長くなる傾向があります。

それぞれのメリット・デメリットを理解し、自社の予算やスケジュールに合わせて選びましょう。

5-2. 製造ロットとコストの
関係を知っておく

ショッパーの製造ロットとコストを確認する様子

使用量を見越してロット数を決める

オリジナルでショッパーを製作する場合、発注数(製造ロット)が増えると、版代などの固定費が分散され、1枚あたりの単価を抑えやすくなります。

ただし、単価は仕様や数量区分によって変わるため、発注数に比例して必ず下がるとは限りません。

将来的な使用量を見越して、適切なロット数で発注することが、コストを最適化する上で重要です。

清水化学工業では、ポリ袋・紙袋・不織布バッグ・コットンバッグの別注・完全オリジナル製作は、原則1,000枚以上です。

100枚から対応できるのは、紙袋・不織布バッグ・コットンバッグの一部既製品への名入れに限られ、ポリ袋の100枚対応はありません。

製品・サイズ・素材・仕様によって条件が異なるため、事前にご確認ください。

5-3. 紙の厚さが強度と
印象を決める

厚さの異なるショッパー用紙の比較

商品の重さと印象に合う紙を選ぶ

ショッパーのサイズが決まったら、次に強度に関わる紙の厚さも検討しましょう。

一般に厚い紙は剛性を持たせやすい一方、強度や高級感は厚さだけで決まるものではありません。

紙の種類、袋の構造、底部や口折りの補強、持ち手の素材・取付方法も影響します。

逆に薄いとコストは抑えられますが、重いものを入れた際に破れてしまう可能性があります。

入れる商品の重さや、ブランドとしてどのような印象を与えたいかを考慮して、適切な厚さの紙を選ぶことが大切です。

必要に応じて、想定する内容物を入れたサンプルで強度と見た目を確認しましょう。

紙質・サイズ・持ち手・印刷加工など、紙袋の製作仕様については、オリジナル紙袋の製作ページでも確認できます。

オリジナルサイズの仕様確認をサポートします

入れる商品や用途に合わせたサイズ・素材・仕様をご相談いただけます。

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6. まとめ

用途に合うショッパーのサイズを検討する様子

用途と入れたい商品からサイズを選ぶ

ショッパーのサイズ選びは、用途や入れたい商品を明確にすることから始まります。

本記事で紹介したサイズ例や用途別の選び方を参考に、自社の商品やブランドイメージに最適なショッパーを見つけてください。

サイズ名だけで判断せず、商品の実寸・重量、袋の有効寸法、持ち手や補強の仕様まで確認することが大切です。

サイズ選びで後悔しないためのポイントを押さえ、お客様に喜ばれるショッパーを作成しましょう。

紙袋に加えてポリ袋の形状も比較したい場合は、オリジナルポリ袋・ショッパーの製品一覧をご覧ください。

ショッパーのサイズに関する
よくある質問

ショッパーの寸法表記や用途別のサイズ選びについて、本文の内容をもとによくある疑問をまとめました。
商品や配布物に合うショッパーを検討する際の参考としてご活用ください。

Q1. ショッパーの「W×H×D」は何を表していますか?

Wは幅、Hは高さ、Dはマチ(奥行き)を表します。
例えば「W320×H260×D110mm」は、横幅320mm、高さ260mm、マチ110mmという意味です。

Q2. 入れるものからショッパーのサイズを決めるにはどうすればよいですか?

まず、入れたいものの幅・高さ・厚みを測ります。
ショッパーの幅とマチには左右前後にそれぞれ10mm程度、高さには商品の上部に50mmから100mm程度の余裕を持たせると、出し入れしやすくなります。
これらの数値は一律の基準ではありません。
商品の形状や袋の開口部などを考慮し、可能であればサンプルで確認してください。

Q3. A4の書類やパンフレットにはどのサイズが向いていますか?

「Mサイズ」の寸法は製品によって異なるため、名称だけでは判断できません。
本記事のMサイズ例「W320×H280×D80mm」ではA4用紙は横向きで収まります。
縦向きで入れる場合は、A4用紙(210×297mm)やクリアファイルの外寸より大きい有効寸法を確保し、W280×H360×D80mmなどを一例として検討してください。

Q4. 食品やお菓子のショッパーで重視する点は何ですか?

ケーキ箱や菓子箱が傾かないよう、箱の奥行きに合ったマチの広さを重視します。商品の箱が収まり、平置きしやすいサイズを選びましょう。

Q5. ショッパーの持ち手はどのように選べばよいですか?

短い手持ちタイプはフォーマルな印象で腕にかけやすく、長いショルダータイプはコートなどの大きな商品や重いものを持ち運ぶ際に向いています。
袋のサイズと中身の重さに合わせて選びます。
肩掛けの可否と持ちやすさは、持ち手の実寸・素材・取付方法も含めて確認してください。

Q6. 既製品とフルオーダーは何が違いますか?

既製品を利用する方法は、コストを抑えやすく短納期で対応できることが多い一方、サイズの自由度は低くなります。
フルオーダーはサイズや素材、加工を指定できますが、コストと納期が増える傾向があります。
「既製品」「セミオーダー」「フルオーダー」の呼称と対応範囲は製作会社によって異なります。

Q7. 製造ロットはコストにどのように影響しますか?

発注数が増えると固定費が分散され、1枚あたりの単価を抑えやすくなりますが、仕様や数量区分によって異なります。
将来の使用量を見越して、適切なロット数を検討することが重要です。
清水化学工業の別注・完全オリジナル製作は原則1,000枚以上です。
100枚から対応できるのは、紙袋・不織布バッグ・コットンバッグの一部既製品への名入れに限られ、ポリ袋は対象外です。

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